Civ IV BtSの日本語化パッチをGOG版に適用する


Civ IV BtSの日本語化パッチをGOG版に適用する方法がWikiのコメント欄にしか書かれていなかったので、情報を残す目的で記事化。

Civ IVはパッケージ版、Steam版、Amazon DL版 (販売終了)、Amazon Prime Gaming/Twitch版、GOG版とあるみたいなんですが、GOG版はgogdbの記述によると、Amazon Prime Gaming版がincludeされているみたいなので、基本的にはAmazon Prime Gaming/Twitch版に倣えばいい様子です。

情報を読み取る限り、Amazon経由で配信された2者はパッケージ版に近いようです。Steam版のようにBtSをインストールしても無印の起動exeが無い、というような状態ではないようですね。GOG版をインストールしても同様でした。 

ただ、GOG版はインストールディレクトリの構造が他と異なるように見えるため、日本語化パッチの適用で少々ハマりました。こちらの投稿にパッケージ版のインストールディレクトリ構造の写真があったため解決できましたが、GOG版はパッケージ版におけるSid Meier’s Civilization 4 Completeディレクトリの位置がCivilization IV Complete\Civ4になっているようで、日本語化パッチのインストール先をこちらに指定する必要があります。
適用するパッチはパッケージ版用の方で大丈夫そうです。最初のヒントになったWikiのコメントではSteam版用を適用しているようですが、少し動かした感じではパッケージ版用でも問題なさそうに見えました。 
ただ、twitch版にはSteam版用を適用してと書かれているのが少し気になります。twitch版のインストールディレクトリの構造がどうなっているのかは今の所情報が見つけられずです。件のWikiコメントではSteam版用を適用したと書かれているので、実際そっちのほうがいいのかも…?

起動は作成されるショートカット、もしくはCivilization IV Complete\Civ4\Beyond the Sword(J)\Civ4BeyondSword_japan.exeから行えばよさそうです。トップ画像のようにカーニングがおかしいのは仕様…なんですかね?でも起こったり起こらなかったりするような…。
GOG版はインストール時からBtS 3.19適用済みであったため、WikiのAmazon DL版のトラブルシューティングにあるパッチ適用作業は必要ありませんでした。 

GOG版はSteam版のようなSteamのDRMも無く、パッケージ版にあるSafeDiscのDRMも無いため、現在手に入るものの中では取り回しがいいのではないかと思います。 
2026年時点で初版リリースが21年前(???)のゲーム、実際にナンバリングでも3作品は前のタイトルで、もちろん色々と造りが古い所 (特に操作系に感じる) はありますが…ゲーム自体の面白さは変わりなく、PCの平均性能が向上した分ですが動作もだいぶ軽いので、改めて遊んでみるのも楽しそうだなと手に取りました。

とはいえ、今の自分なら少しつっかえつつも英語でそのまま遊べるんじゃないか…?という感触もなきにしもあらず (無印を起動してチュートリアルを見ている感じでは) …ですが、いざ動かしてみるとキーマウ前提で完全に操作が組まれていて、ターン送りにEnterキーを押す必要があるんですね。SteamDeckで遊ぶには面倒…なのでここまで調べましたが、結局CivVを遊びました。

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