今年買ってよかったもの 2023年版

IKEAのキーボードスライダー(BARBERGET, バーベルゲット)を導入

以前から「IKEAがキーボードスライダー売り出さないかな」なんて、特にゲーミングブランドのROGとの提携が発表された時に思ったりしていたものですが、それを待たずに事務用品カテゴリの方で登場しました。
その名もBARBERGET (バーベルゲット)です。
 


以前から机の上を空ける為にキーボードスライダーが欲しい!と思っていたものの、自分の使っている机は山善のFCP-1160で、この机はフレームが手前にある都合、クランプの対応幅が45mmは必要で対応できる機種がほとんどありませんでした。
(1万円クラスの製品で一つ対応できるものを認知しています。)

上記の都合もあり、対応幅は重要なのですが…BARBERGETの対応厚は組み立てマニュアルによると、
15-40mm(5/8"-1 5/8")
となっていました 。あと5mm…と残念な気持ちになりそうでしたが、
・インチ併記なのである程度余裕があるのでは?
・実物を店舗で見て実際どうか計測できるのでは?
という2点に気づき、近所のIKEA店舗で実物をチェック…おっ、45mmぐらいなら全然使えそうだ!
 
という事で、購入、持ち帰りました。
 
 
 
80cm品です。60cm品もあります。
一緒に写っているのはStteelSeries Apex M400です 。これぐらいの箱なので、ハンドキャリーで持ち帰り。




IKEAといえばポジドライブのような、日本ではマイナーな部品が使われていたりといった事がありますが、この製品は特にそういう箇所はありませんでした。ザラつきのある方を上側にして、説明書の絵通りに机に取り付ければ完了です。
一つ気を付ける点としては、クランプと板が擦れる所から不快な音がかなり出たりします。
アクリル板を金属の上で押し引きしているのでそうなりやすいようです。自分はこすれる部分をマスキングテープで保護(アクリル板側、クランプ側共に)して、音の発生を抑えています。


机の使い方の都合上、テンキーがあるとホームポジション時が体が歪む方向になってしまうので、今後はテンキーレスキーボードを使用していく事にしました。


メタルフレーム込みで45mmあるこの机にも、ありがたい事に固定できています。
(公称値以上である事には注意してください)


 
 
使用し始めて一週間経ちました。手を置いた時やキーボードを打つ時にガタつくような感じも無く、非常に安定しています。
また、キーボードスライダーはキーボード位置を下げる効果があるため、既存の椅子の肘掛とキーボードが同じ高さになり、非常に楽な姿勢でタイピングやマウス操作ができています。
 
ただ、元々はフルキーボードを使用するつもりで80cmを選んだので…

 

 左側が大きく余ってしまっています。
とはいえこの分机のスペースが増えたとも考えられるので、例えばゲームパッドを置いといたり、手帳の定位置にするなど、色々と活用方法を考えています。



ちなみにテンキーレスに乗り換えた事で別の欲が出てきたのですが、それはまたの機会に…。

元にした自分のツイートはこちら

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